楽天銀行のカード

楽天銀行は数種類のカードを発行しています。すべてにキャッシュカード機能があり、これにクレジット機能かVISAデビット機能が付きます。クレジット機能を提供する会社がカードごとに異なっており、これがカードの機能差となっています。クレジット機能を持つカードとデビット機能を持つカードはそれぞれ一枚づつ発行できます。すべてのカードが無料で発行できますが、年会費はそれぞれ異なっています。またクレジット機能付きカードには、別途年会費を支払うことで、ETCカード機能を追加することができます。

最も基本となる楽天銀行カードには、楽天銀行の発行するクレジット機能がついています。楽天銀行カードを利用すると、100円ごとに「楽天スーパーポイント」がつきます。「楽天スーパーポイント」は、1ポイントにつき1円分を、楽天グループの店舗で利用できるポイントサービスです。ETCの利用にも、100円ごとに1ポイントがつきます。年会費は無料です。クレジットカードとして使っても、キャッシュカードとして使っても利用通知がメールで知らされるので、使いすぎに気をつけることができます。

楽天ジョーヌカードには、楽天銀行のキャッシュカードに、九州VISAカードのクレジット機能が付いています。そのため九州VISAカードが提供するサービスやキャンペーンを受けることができます。例えば、VISA加盟店で楽天ジョーヌカードを使うと、VISAカードのポイントサービスである「ワールドプレゼント」のポイントを、1000円利用するごとに1ポイント貰えます。

株式会社セディナのクレジット機能が付加されているのが、楽天セディナカードです。セディナはネットショッピングを扱っている会社で、楽天セディナカードでネットショッピングをすると、200円につき1ポイントの「わくわくポイント」というポイントサービスが貰えます。またダイエーグループ各店舗で、毎月第2・第4日曜日に、5%の割引サービスが受けられます。多くの保険サービスが受けられるのも特徴です。

VISAデビットカードの機能が付加されているのが、楽天銀行デビットカードで、いま楽天銀行が一押ししているカードです。VISAデビットカードとはVISA加盟店でクレジットカードと同じように現金がわりに利用できるカードですが、クレジットカードとはいくつかの相違点があります。まずクレジットカードが利用代金を月ごとに引き落としで支払っているのに対し、デビットカードは即時にデビットカード用に用意した預金口座から支払いが行われます。口座に残金がなければ支払いは行われませんし、利用限度額を設けることができるので、クレジットカードより安全性が高いと言えます。そして支払い超過となることがないので、クレジットカードと異なり、審査無しで16歳以上から利用することができます。1000円利用するごとに楽天スーパーポイントを2ポイント貰えます。年会費は1000円です。また楽天銀行は国内で唯一、年会費3000円のVISAデビットカードのゴールドカードを発行しています。ゴールドカードになると、貰えるポイントが2.5倍になり、24時間年中無休対応の相談サービスを受けることができます。

一応キャッシュカード機能のみの楽天キャッシュカードというものもあります。ただしクレジット機能付きカードとの同時発行ができないので、おすすめはできません。

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